レーシック 

レーシック手術で使われるレーザーは角膜の治療にも使われます。近視の矯正はその技術を応用した眼科治療です。

手術の痛み・失明?

大丈夫です。

私も15年以上レーシック手術をしてきましたが、失明された方など、もちろんいません。

痛みに関しても、より痛みの少ない手術を目指し、様々な取組みをしてきました。現在では多くの方が「痛みは感じなかった。」と言われます。

どんな手術方法が

あるの?

おひとりおひとりに合った最適な手術方法をご提案いたします。特に乱視のある方は乱視をコントロールすることが、術後の見え方の重要なポイントになります。

 

レーシック手術を

受ける事のできる方

  • 原則として年齢が20歳以上であること。(20歳未満の方はご相談下さい。)

  • 屈折が安定している方

 

上記の方でも手術に適応しない場合があります。詳しい説明会、適応検査も実施しています。お気軽にお問い合わせ下さい。

レーシック手術を

受ける事のできない方

  • 眼に疾患がある方(白内障、緑内障、円錐角膜、弱視、網膜疾患のある方など)

  • 全身疾患のある方(糖尿病、膠原病のある方)

  • 妊娠中、授乳中の方

  • 向精神薬を使用中の方

  • 手術に関する説明を納得されない方

 

レーシック手術の流れ

レーシック手術はいろいろな術式がありますが、基本は同じです

レーシック手術方法1.jpg

①点眼麻酔をします。

レーシック手術方法2.jpg

②フラップを作ります。

レーシック手術方法3.jpg

③レーザー照射をします。

レーシック手術応報4.jpg

④フラップを閉じます。

レーシック手術方法5.jpg

⑤これで手術終了です。

手術は手術室入室から退室まで約20分で終了します。

手術中は、痛みがほとんどなく、視力も早く回復します。

そのため、両眼の同時手術が可能で、手術当日に帰宅できます。

 

​快適な視界のために

行き過ぎた過矯正にしない

少し強めに近視を治そうとすると過矯正になり遠視になります。20歳代の患者さんであれば少し過矯正の方が見やすいのですが、40歳代の患者さんでは過矯正にすると近方視がしにくく、いわゆる老眼になります。そうなると眼精疲労が出現し頭痛など体調不良を訴えます。快適な術後生活を送ってもらうため、どのくらいの近視を直しどのくらいの度数にするかを何度も検査します。そのためには3回の検査が必要です。患者さんが納得されないなら4回や5回検査に来院してもらいます。

​快適な視界のために

術後視力の満足度は乱視が左右します

視力が上がれば上がるほど気になってくるのが乱視です。多くの方は乱視があります。乱視度数が1度数(眼科では1ディオプターと表現します)以上ある方は乱視を補正しておく必要があります。この乱視を正確に治す手法がアイレーシックやウェーブフロントレーシックです。当院は開業当初から乱視の矯正に力を注いできました。

乱視の視界の例
乱視とは・・・

簡単に言うと”目の歪み”です。乱視は目全体にある場合があります。画像がダブって見えるのが特徴です。

 

医療法人 中平眼科クリニック

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